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当社の沿革


長年の実績と誠実をモットーに!
 

長年の実績と誠実をモットーに!

横浜スカーフは、横浜のメーカーとして輸出から始まり、その発祥は横浜開港間もない明治初年にまでさかのぼり100年以上の長いスカーフの伝統があります。
戦争で輸出スカーフが中断されましたが、戦後米国ヨーロッパを中心に輸出スカーフが再開され、同時に国内にも横浜スカーフが流行、横浜のメーカーとして繁栄してきました。

横浜スカーフブランドを誰にも負けない素晴らしいデザインと配色、加工、捺染等を作り出そうとまい進してまいりました。長年の経験と誠心誠意の対応により、取引先のお客様にも信頼をいただいております。

横浜スカーフブランドを、よりいっそうお客様に喜んでいただけるスカーフメーカーを目指して、若手スタッフと共に、日々精進いたしております。
ぜひ、当社の横浜スカーフをご利用いただければ幸いです。


企業沿革
 

昭和8年

始祖 多田利作 輸出スカーフ、ハンカチーフ等の縫製製造業を多田商店として始める。

昭和20年

現代表取締役 多田利治、家業を継承、家族の助けを得て戦時中中断されていた縫製製造業再開。主として、進駐軍向けのスカーフ、ハンカチーフ東野縫製製造業に従事する。

昭和24年2月

貿易再開に伴い、多田利治はスカーフ、ハンカチーフ輸出専門商社(株)武藤商会に招請されて家業を家族に任せ同社の取締役生産部長をして入社。郷地に家業は同社の下請加工場とする。

昭和38年7月

個人経営より法人に設立。三興繊維株式会社と称す。

昭和46年5月

代表取締役 多田利治、上記(株)武藤商会退社、当社の業務拡張を計る。従来の縫製製造業に加え、輸出・内需向スカーフ・ハンカチーフメーカーの一貫縫製製造販売業を起す。資本金200万円。

昭和46年11月

輸出商松林好男商店を吸収。直輸出入部門を新規設立、主としてオーストラリア、アメリカ、英国等の得意先に対するスカーフ輸出業を併行する。

昭和46年12月

東洋火災会場保険株式会社の代理店となり損害保険業務を取り扱う。

昭和50年1月

捺染工場旭工業株式会社と業務提携。当時専属工場として技術の向上、生産の安定の為、業務の基礎を作る。

昭和52年2月

資本金500万円に増資。

平成3年3月

平成20年1月   

資本金1000万に増設。

代表取締役中村秀子就任

国内向けスカーフ・ストール・ショール・ハンカチ等に力を入れる。

※現在は、縫製製造業を専門に行っており、輸出業、保険事業等は行っておりません。